鳥居(宇美八幡宮)

日本では昔から安定期に入ると安産祈願を行うと言う風習があります。

実際に私も妊娠5ヶ月の戌の日(大安)に旦那と一緒に安産祈願に行ってきました。

安産祈願に行った場所は福岡でも有名な宇美八幡宮という神社です。

今回はそんな安産祈願で有名な福岡の宇美八幡宮について紹介していきます。

 

宇美八幡宮

宇美八幡宮は福岡県糟屋郡宇美町にある神社です。

福岡:宇美八幡宮

さらし腹帯、ガードル式の補助帯、ワンタッチ式の補助帯と3種類のオリジナル腹帯をご用意しております。

詳細情報
神社名 宇美八幡宮(うみはちまんぐう)
住所 〒811-2101 福岡県糟屋郡宇美町宇美1丁目1番1号
電話 092-932-0044
受付時間 9時~17時
駐車場 有(無料)
初穂料 5,000円〜10,000円
公式サイト http://www.umi-hachimangu.or.jp/

アクセス方法

博多駅からお越しの方

【JR「宇美駅」下車 徒歩5分】
福北ゆたか線「長者原駅」で「香椎線」へ乗換→終点「宇美駅」下車
ふれあい通りを道なりにお進みください

バスでお越しの方

【西鉄バス「宇美八幡前」下車すぐ】
博多バスターミナル14番乗り場より
33番・37番系統または32番(原田橋行、上宇美行)

お車でお越しの方

  • 九州自動車道「大宰府IC」より約15分道
  • 九州自動車「須恵スマートIC」より約10分(ETC車限定)】
  • 福岡都市高速「月隈」出口より約15分

駐車場

宇美八幡宮には無料駐車場が3箇所あります。

  • 第1駐車場:鳥居に向かって左手
  • 第2駐車場:歴史民俗資料館隣
  • 第3駐車場:参道直進180m 宇美小学校前

 

持って行ったもの

神社に持って行ったものは下記の通りです。

  • 初穂料(5,000円)
  • 妊婦帯(腹帯)

初穂料は5,000円〜10,000円です。

初穂料を納めた後に宇美八幡宮のバッグをいただけます。
納めた初穂料によってバッグの中身が異なります。

 

授与品など

バッグの詳細

バッグの詳細は下記の通りです。

バッグの詳細
  • 宇美八幡宮冊子
  • 安産祈願の絵馬
  • お守り
  • 車のステッカー
  • ハンカチ
  • エコバッグ
  • 腹帯(¥10,000の方のみ)

初穂料¥5,000と¥10,000で中身が異なります。
私は腹帯を持参したので¥5,000の方にしました。
持参した腹帯にも受付の際にお渡しすると御朱印を押してもらえます。

 

安産祈願の服装は?

安産祈願の記事でも書いた通り祈願に行かれる時は私服で構いません。
ただし、派手な服装などは控えましょう。

ママはゆったりした服装が好ましいです。
ちなみに私はマタニティズボンにゆったりした薄手のニットを着て行きました。
ワンピースなどがお腹周りもゆったりしているのでおすすめです。(膝丈〜膝下ぐらい)

派手な服装の例
  • ダメージデニム
  • 装飾品がたくさん付いた服
  • ショートパンツ
  • ミニスカート
  • スウェット
  • ジャージ
  • 露出が多い服
  • アクセサリーは控えめ
  • ヒールは危ないためNG(ママ)

 

参拝方法について

受付→ご祈願→湯方社でお参り→子安の石を預かる

大まかな流れは上記の通りです。

子安の石について

ご祈願を終えた後、本殿左奥へ行くと湯方社があります。

宇美八幡宮:湯方社

湯方社でお参りをした後、湯方社の周りにある子安の石を預かり持ち帰ります。

宇美八幡宮:子安の石

持ち帰った石はお家に飾っておき、産後別の石にお子様の名前などを書いてお宮参りの時にご祈願後預かった石と一緒に湯方社の子安の石が納めてある所に返納します。(別の石は自分で用意します。どんな石でも構いません。)

また子安の石にはジンクスがあります。

 目をつむって利き手と逆の手で子安の石を取る。
 子安の石に書かれてある性別と逆の性別の子が生まれる。

と言うジンクスがあります。

私は性別の事は知ってたんですが、やり方を知らず普通に気に入った石を選びました。

お借りした子安の石は神棚などに飾っておき産後お宮参りに行く際などに返納しましょう。

 

最後に

宇美八幡宮は安産祈願はもちろんお宮参りや七五三、その他祈願なども行ってます。
境内にも沢山のスポットがあるので是非行かれてみてください。
また、休憩所や近くに飲食店などもあるので是非利用してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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