妊婦帯のオススメ

もうすぐ安定期。これからどんどん大きくなっていくお腹。
そんなお腹を守るために必要なのが妊婦帯です。

妊婦帯には主に3つの効果があります。
①お腹を冷えから守る。
②外の衝撃からお腹を守る。
③腰痛防止効果がある。
ママの身体への負担を軽減し、尚且つ赤ちゃんも大事に守ってくれる妊婦帯はママの強い味方です!

妊婦帯を着ける時期は安定期に入る妊娠5ヶ月の最初の戌の日に付けます。
なぜ戌の日かと言うと犬のお産が安産だからだと言われています。

そんな妊婦帯にも様々な種類があるので、この記事で1つずつ紹介していきます。

妊婦帯の種類

腹巻タイプ
必要度:★★★ 時期:産前(初期~臨月) 必要数:2~3枚
妊娠初期から使用する腹巻タイプの妊婦帯です。
お腹を優しくサポートしてくれます。
寒い時期や就寝時、リラックスしたい時におすすめの1枚です。

 

パンツタイプ(ガードルタイプ)
必要度:★★★ 時期:産前(5ヶ月頃~) 必要数:2~3枚
妊娠5ヶ月頃から使用するパンツタイプの妊婦帯です。
腹巻タイプに比べてズレにくいのと1枚履きで良いため外出時や夏などの暑い日におすすめの1枚です。
ベルトも付いているためお腹もしっかり支えてくれます。

 

サポートベルトタイプ(ささえ帯タイプ)
必要度:★★★ 時期:妊娠5ヶ月~臨月 必要数:2~3枚
妊娠5ヶ月頃から使用するベルトタイプの妊婦帯です。
腹巻やマタニティショーツの上からも使えます。
大きくなったお腹をしっかり支えてくれます。

 

妊婦帯セット(コルセットタイプ・補助帯つきタイプ)
必要度:★★★ 時期:妊娠初期(もしくは妊娠5ヶ月)~臨月 必要数:2~3枚
妊娠初期から使用できるコルセットタイプの妊婦帯です。
腹巻と補助帯のセットになっています。
その時の状況に応じて腹巻だけや腹巻+補助帯など使い分けができます。
岩田帯タイプ(さらし)
必要度:★★★ 時期:妊娠5ヶ月~ 必要数:2~3枚
妊娠5ヶ月頃から使用するさらしタイプの妊婦帯です。
昔ながらのさらしで巻くタイプです。
安産祈願などのお祝いの時に使用します。
巻くのが大変なため日常生活では簡単な妊婦帯がおすすめです。

実際に使用した妊婦帯と選び方について

私は妊婦帯セットを1セット購入しました。

実際に購入した妊婦帯

内容は補助帯+腹巻2枚のものです。
腹巻と帯は両方薄手で柔らかい素材でした。

お腹が大きくなってくると自分が思っている以上にかなりの量の汗をかくので夏から秋にかけて出産を控えている方はパンツタイプのものをオススメします。(パンツタイプだと1枚履きでOK。)

腹巻+補助帯タイプだとかさばるので結構暑いです。

理想はその時の状況や時期に応じて妊婦帯を変えることです。

妊娠初期は腹巻。5ヶ月頃から腹巻+補助帯やパンツタイプ。
お腹が大きくなってきたら上のものにプラスでサポートベルト。
もっとこだわる方は生地などもチェックしてみてください。
低予算でいきたい方はセットになっているものを1~2セット購入する事をおすすめします。

妊婦帯×安産祈願

妊婦帯は必ずしも着けなければならないと言う訳ではありません。

安産祈願の日だけ着ける方もいます。
安産祈願が終わって着けるか着けないかはママ次第なので気になる方は着けた方が良いです。

私も職場の人から『安産祈願が終わったら腹帯着けてなかったよ。』とは言われましたが私が気にする性格なので安産祈願の日からずっと着けてました。

やはり着けているとお腹は冷えないし、なにより帯で支えてくれているのでラクでした。

ママの日常生活の負担を軽減するためにも自分にあった妊婦帯を見つけ、快適なマタニティライフを過ごしてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事