ブレンダー
あや
こんにちは、あや(@achan_mamapoke)です。

 

離乳食をペーストするときにこしきを使っているママさん。
食べ物を手でこす作業大変ですよね。

私も離乳食が始まった当初は手でこしてました。
食べる量が増えるに連れてこす作業が苦でたまらなくなり、色々調べた結果…。

すぐにペースト状にできるアイテムを発見!

その名も『 ブレンダー!!! 』

「これいい!」と思い購入して実際に使用してみたんですがかなりいいです!
今回は私が使用しているブレンダーの紹介とママに人気のブレンダーを合わせて紹介します。

ブレンダーとは?

ミキサーと同じで食べ物を簡単に砕いたり、潰したりしてくれるアイテムです。
いつもの料理や離乳食を作る時にめちゃくちゃオススメです。

実際に使用しているもの

スティックブレンダー THM311/321
スティックブレンダ― THM311/321(テスコム)
メーカー TESCOM(テスコム)
サイズ 高さ343×幅61×奥行き69mm
重量 540g
付属品 本体、ブレンダー、ブレンドカップ、チョッパーボトル
消費電力 150W
コード長さ 1.7m

※ブレンダーのみニトリにて販売中です。

初めはブレンダーのみを購入しようと思っていたんですが、最終的にはチョッパーボトルとセットになっているものを購入しました。

ブレンダーが届き使用してみたんだすが、めちゃくちゃいいです!
すぐにペースト状の離乳食が出来上がりました。

こしきを使うより断然ブレンダーを使用した方が疲れません。
そして何よりめちゃくちゃ早いので時短になります。

ブレンダーの使い方

  1. 材料を2cm角に切ります。
  2. ブレンドカップに材料を入れる。(※上限温度40℃)
  3. ブレンダーを装着する
  4. プラグをコンセントにさす
  5. ブレンダーを材料にしっかりあてスイッチを押す。(※容器を押さえる)
  6. 上下左右に動かす。
  7. 出来上がり! 

めちゃくちゃ簡単ですよね。
簡単にペースト状になるのですぐに次の食材にも使用したくなりますが、ここで要注意です

要注意ポイント

ブレンダーは1回の使用時間が決まっています。
合計で1分、もしくは連続で1分しか使用できません。
1分使用した後は30分以上ブレンダーを休ませてから再度使用して下さい。

ブレンダーを使えない食材

  • 肉、魚
  • パン生地
  • 食材以外のもの
  • 固いもの、氷、冷凍した食材、コーヒー豆など
  • 乾物、乾燥大豆、煮干し、かつお節など
  • ねばりけの強いもの、じねんじょ、いちょういもなど
  • 水分の少ないもの
  • 茹でたいも類(じゃがいも、さつまいもなど)かぼちゃのマッシュやペースト

故障の原因になるので上記の野菜は使用しないでください。

ママに人気のブレンダー

ママ達に人気のブレンダー3選を紹介します。

マルチクイック7 ハンドブレンダー MQ700
メーカー BRAUN(ブラウン)
消費電力 400W
コード長さ 1.2m

ママ達に人気のハンドブレンダーです。混ざり方が均一なので、スムーズに仕上がります。また、飛び散り防止設計を搭載しているので飛び散りの心配がいりません。

マルチスティックブレンダー
メーカー BRUNO(ブルーノ)
サイズ W63mm×H365mm×D68mm
重量 570g
付属品 ホイッパー、チョッパーボトル、ボトル用フタ、チョッパーボトル専用カッター、ブレンダーカップ(500ml)、お手入れブラシ、専用レシピリーフ
消費電力 ブレンダー、チョッパー(200W)
コード長さ 約1.5m

1台で5役をこなすブレンダーです。(混ぜる、潰す、刻む、砕く、泡立てる)
これさえあればお料理も短い時間で行えます。

スティックブレンダー THM312
メーカー TESCOM(テスコム)
サイズ 高さ343×幅61×奥行き69mm
重量 540g
付属品 本体、ブレンダー、ブレンドカップ
消費電力 150W
コード長さ 1.7m

お手頃価格で購入されたい方にはテスコムのブレンダーがオススメです。
購入を検討されている方は使えない食材もあるので必ず確認してから購入しましょう。

最後に

離乳食以外の料理にも使えるブレンダー。
本当に便利ですよね。

初期は本当にお世話になりっぱなしでブレンダーが手放せなかったです。
サイズも結構コンパクトサイズなので置く場所に困りません。

ブレンダーを加減することで、粗めの離乳食もできるので中期でも使用できます。
また、チョッパーボトルもあると中期~完了期まで長く使えるのでオススメです。

これから離乳食を始める方には本当にオススメのアイテムです。
離乳食作りも苦にならないように、頼れるところはアイテムに頼りましょう。

 

あや
ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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