おしゃぶりをした赤ちゃん
あーちゃん
こんにちは、あーちゃん(@achan_mamapoke)です。

 

『おしゃぶり』子育てをしていく中でかなりお世話になったベビー用品です。
口寂しいときや寝かしつけ時など様々な場面で活躍してくれますよね。

でも、「そろそろおしゃぶりを止めさせないと…。」と考えているママはたくさんいると思います。

そこで、今回は私が『おしゃぶりを止めさせようと思った理由』『おしゃぶりの止めさせ方』について書いていきます。

おしゃぶりを始めたワケ

息子はおっぱいを離すと口寂しくなりすぐ泣く子でした。
泣かない時もあるんですが、その時期は泣くことの方が多くどうにもできないと思いおしゃぶりを使った事が始まりです。

初めのうちは吸い方がよく分からず『プイッ』と口から出してたんですが、だんだん吸えるようになってきていつの間にか上手に『チュウチュウ』できるようになっていました。

それからと言うものすぐおしゃぶりに頼るようになり、気づけば息子はおしゃぶり大好きマンになっていました。

おしゃぶり中毒

生後6ヶ月近く経つと息子もおしゃぶりを吸うのが当たり前になり、おしゃぶりがないとグズるようにまでなっていました。

ずっとチュウチュウさせる訳にもいかないのでおしゃぶりを取り上げたりしてたのですが、手に負えないくらいにギャン泣きして可哀想なのでまた与えてしまう、と言う繰り返しでした。

でも、ずっとさせるわけにもいかないので1歳6ヶ月を気に止めさせることにしました。

おしゃぶりを辞めさせようと思ったワケ

私がおしゃぶりを辞めさせようと思ったのには理由があります。

最初は自然に取れたらいいや!と思っていたのですが、息子が1歳になったあたりから旦那が『そろそろおしゃぶり辞めさせた方が良くない?』と言ってきたのがきっかけでした。

1歳すぎに1度辞めさせようとしておしゃぶりを与えなかったのですが、おしゃぶり大好きマンな息子。やはりグズりだしました。

それに耐えれず結局おしゃぶりを渡してしまいました。

最終的には1歳6ヶ月になった頃におしゃぶりを辞めました。
辞めた理由は歯並びへの影響があるかもしれないと言う理由です。

この時は時期が良かったのか案外すんなり辞める事ができました。
辞めさせる時は時期なども大切なのかもしれませんね。

おしゃぶりの止めさせ方

とりあえず色んな止めさせ方があったのですが、まずはおしゃぶりを与えない事にしました。

  おしゃぶりの辞めさせ方  

1日目 おしゃぶりをしまっている場所を知っている息子は一目散におしゃぶりをしまっている場所へ。
でも、そこにはおしゃぶりは置いておらず他の場所へ移動済み。
案の定グズる息子。
おしゃぶりあげたいけどここは我慢と言う事で何とか他のもので気を引いたり一緒に遊んだりをして1日目は無事終了。
2日目 2日目もおしゃぶりを探していたんですが、少しグズったぐらいで遊んでると機嫌が良かったです。
3日目 3日目からはおしゃぶりを探すことがなくなり、普通に遊んでました。
ただ、その日の夜に夜泣きをしていて中々寝てくれなかったんですがそこもおしゃぶりは我慢して抱っこでトントンして寝かせました。
4日目 4日目以降からはおしゃぶりを全く欲しがらなくなりました。

案外すんなり辞めれたので私もびっくりしました。
ウチの息子にはこのやり方が合っていたみたいです。

その他の辞めさせ方

皆さんがやっているおしゃぶりの辞めさせ方をまとめました。

  • おしゃぶりをあげない。
  • おしゃぶりに酸っぱいものを塗る。
  • おしゃぶりを切る。
  • 言い聞かせる。
  • 捨てさせる。

特に多かった辞めさせ方が『おしゃぶりをあげない』『おしゃぶりを捨てさせる』の2つでした。

ウチは酸っぱいものを試したんですが失敗に終わりました。
お子さんにもよると思うので気になる方は試されてください。

そして、上記の辞めさせ方以外にも多くみられたのが『自分から辞める』と言う事でした。
自然に自分から辞めてくれたら1番いいですよね。

お子さんにもよると思いますが、大体3日~7日ぐらいでおしゃぶりが外れるみたいです。
ウチの子も1週間もするとケロっとしてました。

初めの3日間ぐらいはグズったり夜泣きなどで大変だと思いますが必ず終わりはきます!
お子さんがグズった時はあやしたり、一緒に遊んであげたりしてみてください。

あまりに泣くようであれば回数を減らして徐々に辞めさせると言う方法もあります。

お子さんにあったやり方でおしゃぶりを外してあげるのが1番なので、1つずつ試すのも有りだと思います。
無理せず自分たちのペースでやっていきましょう。

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